ホームヘルパーのサービス内容にも違いがある
介護保険制度が導入された事もあり、自宅に介護ヘルパーの方を呼びたいと考えている方は増えました。
ですが、実際にはどのくらいの時間介護をお願いすると、どれくらいの料金がかかるのか...よく分かりませんよね。
確かに介護保険で何割かは負担してもらえますが、年金で暮らしているお年寄りの方にとっては不安でしょうし、特に一人暮らしをしているとなると、金銭面でも大変です。
そこで今回は、とある町の介護ヘルパー事業所を例にお話します。
もちろん、料金にも違いがあるので、一概には言えませんが参考にはなるでしょう。
さて、その例となる介護ヘルパー事業所ですが『指定訪問介護事業所』になるので、安心して頼む事が出来ます。
この事業の目的ですが、介護保険法令に従っています。
介護を利用される方が、可能な限り自宅で自立をした日常生活を送る事が出来るように支援する事が目的となっています。
分かり易く言えば、ホームヘルパーが自宅に行き、生活面で手助けをするという事です。
営業時間や受付時間ですが、事業所によっても違います。
サービスの提供時間も決まっているので、時間外になる場合は別に料金も発生します。
24時間体制のホームヘルパー事業所もありますが、それ程多くはありません。
介護ヘルパーの主な仕事内容ですが、食事・入浴・通院・体位変換・排泄などの介助で、身体介護になります。
料金も大体1時間で4,000円くらいですが、国も何割か負担をしてくれるので、各自治体に確認をしましょう。
身体介護が4,000円くらいになりますが、家事援助の場合はもう少しお安くなります。
介護保険の援助がありますが、1時間1,500円くらいですね。
家事援助ですが、掃除・洗濯・買い物・調理などで、介護者に直接触れない内容と言っていいでしょう。
