いつもと違った介護食は如何ですか?
介護ヘルパーの仕事の中には、食事の介助もあります。
介護者の体調を考えながら、喉に詰まらせないように注意する必要もあり、色々と配慮をしなくてはいけません。
咀嚼が出来ない方には、ペースト状や刻み食などが普段の食事なります。
全ての食材をペースト状や細かく刻んで飲み込みやすくすため、食べている本人でさえ、一体何を食べているのか分かりません。
原型が残っていない状態なので、味と色で判断する事になりますが、介護ヘルパーの方も、食べている食事がペースト状だと、少し申し訳ない気持にもなりますよね。
そこで、たまには別の方法を取り入れてみては如何でしょうか。
とある会社の商品で、全ての料理の原型を留めたままでも、食べやすい柔らかさになっているモノがあります。
今の介護料理に満足できない、介護料理の作り方が分からないという方におすすめです。
勿論、介護者に食欲を湧かせたい、介護料理も綺麗に仕上げたい...と思っている方にもいいでしょう。
食事を食べる時ですが、まず目で食べると言われている程、その見た目も重要です。
目で見て楽しんで鼻で香りを味わうという訳です。
そうする事で、食欲もそそり唾液も出て、胃が働きます。
東洋学には、『理(ことわり)を料(はかる)』といった意味がある程、口から入った物は、精神と肉体に何かしらの影響を与えると言われています。
その事からも、介護ヘルパーの方は、一度介護食を見直してみては如何でしょうか?
ですが、いつ何があるか分からないので、介護者の食事中には十分に注意してくださいね。
